便利なだけじゃない!ネットスーパーで節約!

買い物袋を持ったお店の女性ネットで購入できないものはないんじゃないかというくらい、今では本当にいろいろな物がネットで買うことができます。
そんな中、便利で好評なのがネットスーパーです。
ネットでも店頭と同じ価格で購入することができたり、広告の値段で買うことができたりするので老若男女問わず高い支持を得ています。
そんな人気のネットスーパー、便利なだけではないんです。

たくさん買い物をしても重い荷物を運ばなくても良かったりと、便利な点はたくさんあります。
ネットスーパーはそれだけではなく、お金の節約にもなるんです。
直接店頭に行かないので、いろんな商品に目移りしないので衝動買いを抑えることができます。
それに店頭の場合、欲しい物を次々とカゴの中に入れて会計の時に買いすぎちゃったかな・・?と思うこともあると思います。
しかしネットスーパーの場合、実際に買い物を確定させる前に合計金額を確認できるので買いすぎの予防もできます。
そしてなにより、スーパーに行くための交通費がかかりません。
家の近くにスーパーがない場合、バスや車で買い物に行きますがネットスーパーは自宅まで商品を届けてくれます。
交通費がかからない分、貯金することができますよね。

便利なだけじゃなく、節約にもなるネットスーパー。
使ったことがない人はこの機会に注文してみるのもいいと思います。
ただ出かける頻度が減ってしまうので、運動不足には注意しましょう!

お金を増やす副業、やってみた結果。

パソコンしてる主婦のイラスト長く働いても、なかなか時給やお給料が上がらない。
もう少し収入があれば、生活もいくらか楽になるのにな・・・と思いながら毎日頑張っている人がほとんどだと思います。
そんな時に考えるのが、やっぱり副業して収入を何とか増やせないか?という事。

私も昔、少しでも家計の足しになればと内職をしたことがありました。
CDに初回特典用のシールを入れたり、家でコツコツとやって会社に納品するというものでした。
しかし、もうひとつ仕事を持つということは予想以上に大変だったのが現実です。

疲れて帰ってきてから内職を始めなければいけないのは当然ですが、家で出来るというのが内職のいいところではありますがやはり単価も安くコツコツ作業。
納期に間に合わなくなりそうで、夜中まで作業していたこともありました。
月の収入としては2~3万円にはなりますが、そこから余分にかかった電気代などを差し引くと収入は多くはありません。
それにやはり、空いた時間に手軽にできるというのが副業のイメージにあるかもしれませんが副業でもお金を稼ぐということに変わりはありません。
お金を稼ぐのは、やはり大変です。

今の収入にあといくらくらい必要なのかにもよりますが、副業するよりも日々の節約に務めたほうが圧倒的にプラスになる場合もあります。
今の収入にプラスしていくら欲しいのか、家計の見直しをしっかりしてから副業を検討したほうが心も体も疲れることはないと思います。
体を壊してしまっては意味がないので、副業をする場合でも無理をしないように気をつけてください。

定期預金が満期になったら

通帳と印鑑のイラスト定期預金が満期になっているのに忘れたままになっていませんか?
定期預金は満期になったら、銀行から郵送で満期になった案内がきます。
ただ住所変更などを行っていない場合などの理由で、案内が届かない場合もあるので意外に忘れてしまっている人も多いのです。

ただ定期預金が満期になっていたのを忘れてしまっていたからといって、特に何か問題が生じるということではありません。
例えば定期預金を自動継続にしていて満期になったのをそのまま数ヶ月から数年放置していたとしても、超えてしまった数ヶ月から数年分だけが定期預金の利息ではなくて普通預金と同じ利息として扱われるというだけです。

ただ数ヶ月や数年なら問題はないんですが、銀行にも時効というものが存在します。
これは定期預金だけに限らず、普通預金口座でも同じです。
銀行の時効というのは、利用しなくなってから10年です。
10年以上利用しなくなった銀行口座は、口座名義人に利用する権利がなくなってしまいます。
転勤等で仕事に使うために一時的に作った地方銀行など、お金が全く入っていない口座なら使えなくなっても問題はないかもしれませんが満期になった定期預金の権利がなくなてしまうとせっかく貯めたお金が無駄になってしまう可能性があります。
満期になった定期預金でも、10年という時効は変わらないので忘れたままにしてしまうとお金が銀行の利益として取り扱われてしまう可能性もあるんです。

お金を無駄にしないためにも、銀行口座の管理はきちんとするようにしましょう。
特に定期預金は何年何月から始めて、何年何月に満期になるのかを忘れないように手帳に記しておくなどしておくように心がけましょう。

冬のボーナス、いくらでしたか?

お財布を持った嬉しそうな女性働く人なら誰もがこの季節に楽しみにしているのが冬のボーナス。
しかし不景気のせいか、年々ボーナスが減っている、ボーナスが出なかったという声も聞こえてくるのが現実です。
今年の冬のボーナスはどうでしたか?
また、ボーナスが支給された人は一体いくらぐらい貰うことができたんでしょうか?

一般的な中小企業の場合、ボーナスの平均額は基本給の1ヶ月分だそうです。
ただ最近だと、4割以上の中小企業がボーナスなしという状況だそうです。
一生懸命毎日働いているのに、ボーナスもなしか・・。
と、がっかりしてしまいますよね。
しかし、日本の企業は9割以上が中小企業なんです。
つまり、頑張って働く人の4割以上がボーナスなしという厳しい現実。
去年よりも少ないけどボーナスがでた、基本給1ヶ月分にもならないけどもらえたという人はボーナスが出たというだけで幸せなのかもしれません。

ちなみに大企業の場合、平均支給額は基本給の2.5ヶ月分だそうです。
さすがは大企業・・やっぱり多いですね。
しかし大企業であろうと、ボーナスなしの会社も存在します。

今年はボーナスがもらえなかった・・という人も多いと思いますが、また来年に期待して頑張りましょう!
来年は少しでも景気が良くなって、ボーナスを支給する会社がもっと増えるといいですね。

へそくり、いくらしてますか?

豚の貯金箱にお金を入れる女性の絵へそくりってしてますか?
へそくりって聞くと、少し年齢が高めの主婦が旦那さんに隠れてこっそりしているイメージがあります。
しかし今では、結婚している男性が奥さんに見つからないようにこっそりへそくりしているというパターンが多いそうなんです。

結婚すると、多くの家庭がお嫁さんがお金の管理をするようになります。
お金を節約するために、貯金やマイホームのためにとお嫁さんは削れるところは削ろうと考えます。
そして旦那さんのお小遣いもできるだけ少なくしようと考えます。
男性はなかなか、自由に使うお金を与えてもらえなくなりますよね。

お小遣いの範囲の中で、男性も頑張ります。
たまたま行ったパチンコで勝ったお金や、支給される予定ではなかったボーナスが支給された時などこっそりへそくりを増やしていくんです。
ボーナスや勤務時間外の報酬は、奥さんの知らない口座に振り込んでもらっているという人もいます。
奥さんからすると、ボーナスくらいは家計にいれて欲しいとも思うかもしれませんが・・。
なかには、「ボーナスは社長から直接手渡しなんだ」と言っていくらか奥さんに渡す人もいるそうです。

奥さんも上手く家計のやりくりをしているかもしれませんが、男性もなかなか負けてはいませんね。
年代で言うと、やっぱり仕事も子育ても少し落ち着いた40代後半からの人が金額的に多いそうです。
男性の場合、もしも奥さんにバレたら大変なことになりそう・・なので見つからないことを祈ります。

旦那さんのお小遣い、平均よりも多い?少ない?

新郎がヒモでつながれた結婚式家計を守る主婦にとって、何にいくら毎月かかるのか少しでも節約しようと考えるのが普通です。
その中でも結構な金額が必要になるのが、旦那さんのお小遣い。
家族のために一生懸命働いてくれている旦那さんなだけに、余りにも少なすぎるのも可愛そう。
だけどお小遣いが多ければ、家計が圧迫されてしまう・・・と悩んでしまいますよね。

ちなみに、世の中の旦那さんの平均お小遣い額は毎月3万9千円前後だそうです。
旦那さんのお小遣いは、平均よりも多いですか?少ないですか?

例えば毎月の旦那さんのお小遣いが平均よりも多かったとしても、少なかったとしても家庭によってお小遣いにはルールがあるのがほとんどです。
平均よりも高めのお小遣いを旦那さんに毎月渡している家庭では、昼食代やガソリン代が含まれていたりします。
逆に毎日、奥さんが旦那さんに欠かさずお弁当と水筒を持たせている家庭では少なめなど様々です。

もしも、旦那さんにはその都度その都度お金を渡していて毎月いくらお小遣いにかかっているのかわからないというご家庭は一度しっかり確認してみることが必要です。
奥さんがいくら渡しているのかわからない場合、使っている旦那さんも毎月いくら使っているのか自覚が全くない場合が多いです。
必要な分だけお金を渡してしまうと、家計をどんどん圧迫してしまう可能性も高いので一度ご家庭で話し合い、少しでもルールを決めてお金は大切に使うようにしましょう。

振込手数料が高いと感じたら。

2台並んだ銀行のATM銀行で振込を行う際に、手数料ってこんなに高いの?って感じたことありませんか?
みなさん一度は振込の経験があるかと思いますが、振込を経験した人の多くが振込手数料が高いと感じているんです。

私も先日、同じ銀行の違う支店にATMから振込を行いました。
全く同じ銀行で、支店が違うというだけなのに振込手数料が400円以上かかり驚きました。
しかも同じ県内の支店になのにも関わらずです。

振込手数料が高い、もったいないと感じたらネット銀行を利用してみましょう。
未だにネットの銀行はちょっと信用できないと思う方もいるかもしれませんが、ネット銀行は手数料などのサービスが充実しています。
ネット銀行にもよりますが、毎月3回までの振込なら他行にでも無料で行えるなどがありとても便利です。
毎月支払いなどでどこかに振り込まなければいけない人にとっては、かなりお得なサービスです。

また、振込無料回数を超えてしまったとしてもネット銀行から振込を行うと、ATMから直接振込を行うよりも手数料が半額近くまで安く利用できたりと手数料をかなり節約することができます。

手数料にお金を払うことほど、もったいなくてバカバカしいことはありません。
ネット銀行を上手に活用して、無駄なお金は使わないようにしましょう。

毎日使っているお金には、まだまだ知らない世界がありました!お金の事をもっと知って損がないようにしましょう!